なぜ今、フィリピン留学なのか!?おすすめの理由とは?

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近年、若い方からご年配の方まで幅広い年代で、フィリピン留学をされる方が増えています。

 

何故ここまでフィリピン留学がブームになっているのでしょうか?

 

フィリピンはとても近い!

成田からフィリピンの首都マニラまでは約4時間です。福岡からの直行便では3時間あまりで行けますので、海外としては日本から近い距離にあると言えます。

 

また、最近,、フィリピン留学で人気のあるセブについても、同様に4時間あまりで行くことができます。
アメリカやオーストラリアに行く時間の半分以下ですみますので、時間・航空機代ともに安くおさえられるのがありがたいですね。時差は日本と1時時間しかありませんので、時差ボケもなく、翌日からでもすぐに学習が開始できます。

 

授業料が圧倒的に安い!

アメリカの例で見てみますと、3ヶ月の授業料(滞在費込み)は、100万円から150万円が普通。

 

一方、フィリピン留学の場合では、同じ3ヶ月で安いところでは40約万円から80万円程度になっており、アメリカのおよそ半分で留学が可能となっています。

 

フィリピンは、経済発展の途上にあり、欧米などの先進国と比較して人件費が割安となっています。そのような背景もあって、授業料が安く抑えられているんですね。

 

マンツーマン数も違う

授業について欧米の国に比べてみると、フィリピン留学では、マンツーマン授業が非常に多いことが大きな違いと言えます。

 

特に人前で発言するのが苦手な人が多い日本人の場合は、先生とのマンツーマン授業の割合が多い方が効果的に英語を学習することができますね。

 

つまり、フィリピン留学が人気の最大の秘密は「近さ」、「安さ」、「内容の濃さ」の3つが代表的な理由じゃないでしょうか。もちろん、リゾート地としての魅力(セブ島)なども、人によっては留学を決断するための理由になるかもしれません。

 

フィリピン留学で得られる英語学習では、実際にどのくらい効果があるのでしょうか?

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とても気になるところです。実際にフィリピン留学をした方の体験談を知りたいですよね。

フィリピン留学を通じて効果を上げることができた方は、もちろんたくさんいます。

 

TOEICで300点上がった方、スピーキングがかなり上達して英語がスムーズに話せるようになった方など様々。

 

でもその前にひとつ。フィリピン留学前に日本国内でどれだけ学習したかが、大きな要因のひとつになる場合も多い!

 

特にこれは短期間の留学の方に言えます。

「必要最低限の英文法と英単語は事前に学習してからフィリピン留学に参加すべき」、「英文法は、中学校で学ぶレベルのものを十分に復習してからフィリピン留学に参加した方がいい」という事をいう留学生が実際かなり多いんですね。

3ヶ月以上の長期留学生(フィリピン留学では3ヶ月以上は長期に入る)はまだ、予備知識があまりなくても修正することは可能ですが、1ヶ月以内の短期留学生は事前の準備が特に大切でしょう。

 

1ヶ月だけのフィリピン留学の体験者でも、「ある程度の英語が聞き取れるようになった」や「正しい文法で話せるようになった」と言う方もいます。1ヶ月という限られた期間だけでも効果はあるのはしっかり準備をしてきたから。

 

もちろん1ヶ月のフィリピン留学だけでは、大きな効果は期待しない方が良いでしょうが、一つのきっかけを作りその後、英語勉強を持続させる非常に良いモチベーションにもなります。

 

成果を出すためには、学校外でもフィリピン人の友人を作ったり、授業後も教師と食事をして英語を使ったりなど、日頃の成果を試している方は大きく成果を伸ばした方が多いのでおすすめの方法ですよ。

 

フィリピン留学におけるエージェントの役割

フィリピン留学のエージェントは簡単に一言で言うと、フィリピン留学を希望される留学生に対して、フィリピン留学のための学校紹介している会社のことです。
生徒がエージェント紹介経由で学校に入学すると、指定の学校からエージェントに対してコミッション(紹介料)が支払われます。

 

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フィリピン留学のエージェントは、フィリピンの学校に関する情報を豊富に持っており、またフィリピン留学を成功させるためのノウハウも持っていることから、活用する方も多いでしょう。

 

フィリピン留学のエージェントは、日本の主要都市である東京、名古屋、大阪、福岡などにいくつも事務所を置いており、入学希望者への説明会を行ったり、学校選びの相談を受け付けています。
また、フィリピン留学に必要となるモノ、例えばエアーチケットの手配、海外旅行保険の手配など、フィリピン留学をトータルでサポートしてくれるエージェントも多く、強い存在でもあります。

 

その他にも、フィリピンへの渡航までの英会話レッスンを提供したり、渡航直前のブリーフィングを行ったりしてくれるエージェントもありますので、積極的に活用してはいかがでしょうか。

 

ただ注意点としては、フィリピン留学エージェントは特定の学校に強いコネクションを持っており、そこをプッシュする場合が非常に多いです。(半分のエージェントは韓国資本のため、韓国系の語学学校や自社の学校を押す傾向にあります。))

 

なので、一つだけのエージェントに頼るのではなく複数のエージェントを見て回ると良いかもしれません。
なお、日本資本の語学学校はエージェントを使っていない学校も多いため、見逃す可能性があります。
こちらの留学サイトに日本資本の語学学校一覧表が載っていますので、ご参考になさって下さい。

http://ceburyugaku.jp/compare-with-cebu-schools/

 

本気で勉強したい人必見!フィリピン留学はスパルタ校がいい?

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もう何年も英語を勉強しているのに、全然話せるようにならない・・・。日本人なら誰もが感じているこのお悩み。そろそろ本気で、使える英語を勉強してみるならおススメなのが「フィリピン留学」。

 

「短期間の留学でもしっかり英語力をアップさせたい!」
「とにかく集中して英語を勉強したい!」

 

そんな即効性のある留学効果をお望みなら、スパルタ教育の語学学校がいいかもしれません。
英語力をアップさせることに重点を置いたスパルタ教育が行われているのは、フィリピンの語学学校だけ。

 

スパルタシステムを実施している語学学校では、出席率のチェックや放課後の自習、平日の外出禁止など英語習得に集中できる環境がそろっています。
慣れない留学生活でプログラムについていくのに慣れるまでは大変に感じることもあるようですが、参加者のほとんどは初級レベルからスタートしています。

 

短期間でしっかり英語を身につけたい人には、スパルタ式フィリピン留学はおススメな留学方法の一つ。

 

ただし注意点も!
スパルタ校を選ぶ際は勉強の学習時間ではなく、マンツーマンの数を中心に見て下さい。スパルタ校と呼ばれる学校の中には(特に韓国系の語学学校に多いのですが)、ただ時間数だけが多く10時間、11時間、12時間などありますが、、、、、

 

実はその中身はグループクラスや自習が多かったりして、マンツーマンは実質4時間〜6時間だったりします。これだとスパルタ校じゃない学校と変わらないんですね。だったらスパルタ校じゃない学校を選び、追加授業を受ける方法だってあるわけです。

 

スパルタという言葉だけに騙されずに、しっかりカリキュラム内容を確認しましょう。

 

フィリピン留学についておすすめの情報サイトはココ!

どのようにすれば、フィリピン留学情報が得られるのでしょうか?

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まず最初にフィリピン留学のための語学学校探し。フィリピンのどのような都市に語学学校があるかなどの情報は、フィリピン留学のエージェントが詳細な情報を持っています。

 

ただし、エージェントは全ての学校を知っているわけでも、最新の学校情報を持っているわけでもありません。

 

だから、フィリピン留学を実際に行っている人の情報を得るのは、非常に有益だと思います。

代表的なサイトは以下

 

スクールウィズ

フィリピン留学大手口コミサイトです。良い点は口コミ数が多いこと。フェイスブックを利用しているため、その学校のマイナス点を書きづらく本音があまり書かれていない事が難点。また、学校によってこのスクールウィズへの掲載に力を入れていたり、いなかったりするため、全ての情報が書かれているわけではありませんが、それでも掲載校は非常に多いのでフィリピン・セブ島以外に留学する方もおすすめできます。

 

俺のセブ島留学|フィリピン語学留学完全ガイド

School withとは対照的に一個人が自分の意見を中心に書いているサイト。フィリピンのセブ島留学に特化しており、セブ島留学で成果を出す方法、レストラン情報、アクティビティ、語学学校やTOEIC講師とのタイアップをしています。語学学校一覧ページがとても人気です。セブ島留学についてはこのサイト以上に詳しいサイトはないです。

 

 

英語修得を目指せ!フィリピン留学に必要なビザや求められている学生とは

アメリカの植民地であったという過去を持つため、フィリピンでは英語が公用語になっています。
国民が通う学校の授業でも英語が使われているので、フィリピン人はかなり高い水準の英語力が身に付いており、人口1億人に対して約3千万人は英語が堪能とのことです。
欧米圏より近場にあり費用も安くマンツーマンレッスンでしっかり学習できるため、英語修得を目的としたフィリピン留学を希望する日本人も年々増えています。

 

◆フィリピン留学のために必要なビザ

フィリピンは滞在期間が30日以内であれば、ビザの申請をしなくても入国することができます。しかし、留学目的の方はSSPという就学ビザの申請を必ずしなければなりません。30日以上の方はビザの申請も必要になります。

 

滞在ビザの延長は最大1年まで可能です。8週・12周・16週・20週・24週、と区切られており期間に応じた金額を支払います。必要書類は、パスポート・航空券など。

 

滞在ビザの延長とSSPの申請は原則として入学する学校が代理で行い、必要書類も用意してくれます。そのためビザの取得は他国と比べて簡単です。

 

念のためパスポートのコピー・写真・住民票などは日本で準備しておいたほうがいいかもしれません。ちなみにSSPの有効期限は6か月です。

 

また、SSPの申請者は「ACR I-Card 」という外国人登録書の発給もしなくてはなりません。こちらはフィリピンに60日以上滞在する外国人やSSP取得者が対象となります。手続きは学校の指示に従って行い、約3千ペソの支払いが必要です。

 

◆日本人留学生に求められていること

英語の基礎を理解しておく必要があります。

 

フィリピンに語学留学する目的は、基礎の勉強ではなく幅広い表現力やビジネスに応用できる能力を身に付けることです。分りやすくいえば、より高いレベルの英語力を修得するということ。

 

しかし、フィリピンにやってくる日本人の大半が基礎すら分らない状態にあります。。。。

 

フィリピンでの学習は当然、公用語である英語で行われるため言葉や説明が理解できないという学生もおり、結局修得できずに帰国したという方もいるのです。日本人が英語就学を目的としているように、フィリピン側も留学に訪れた学生には目的を達成してもらわなければ困ります。

 

今やフィリピンはアジアご用達の語学留学国です。地域により学校も数多くあるため成果を出さねば次の生徒に繋がりません。

 

フィリピン留学を考えているのなら、基礎の英語能力は身につけておくのが成功留学の鉄則です。

 

また、会話が成立したからといって満足しているようでは困ります。積極的に学びアプローチする、そして予習や復習などの地道な努力も必要なのです。

 

フィリピンセブ島留学体験談1

2年前にセブ島に留学していた体験談です。

まずフィリピン留学の最大のメリットは費用面ではないでしょうか。

 

わたしはフィリピン以外にもヨーロッパに留学していた経験もあるのですが、イギリスと比較するとかかった費用は数分の一以下、現地までのフライトも含めてコストはかなり抑えることができます。

 

しかも今ならセブパシフィックなどのLCCを利用することも可能なのでかなり敷居が低いと思います。おそらくフィリピンを留学先に選ぶ人の大半がこの費用を考慮してのことだと思います。実際私もそうでした(笑)

 

また、他の英語留学先と比べても所要時間も少なくすみます。飛行機が苦手な人には良いかも。

 

あとは実際に現地に滞在してみた個人的な感想ですが、滞在自体かなり楽しむことが出来ました。

 

フィリピンの物価が日本や欧米と比較して安いというのもありますが、けっこうな頻度でお酒を飲みに行ってる留学生がたくさんいます。

 

現地の人もフレンドリーな人が多いので、けっこう簡単に仲良くなれるかと思います。それは学校の先生以外でも、バーとか、ビーチとかその場のノリで一緒に飲んだり。

 

フィリピンではバスケが好きな人が多いので、一緒にプレイしたりしている人もいました。サッカーや野球はメジャーなスポーツではないですけど、日本のアニメとかも好きな人もいるので共通の話題もけっこうあると思います。

 

それとセブ島はリゾート地としても有名なところなので、ダイビングに挑戦してみるのも面白いと思います。
費用も比較的抑えられますし、「殿様ダイビング」といわれるセッティングなど何から何までやってくれるので初心者でも楽しむことができます。マリンスポーツが好きな人ならぜひ。

 

ただフィリピン留学も良い所ばかりではありません。
英語を本格的に勉強したいという人にとっては、やはりネイティブの国で勉強するほうが発音やリスニング力の上達には適していると言わざるをえません。

 

フィリピン人は英語を話すことが出来る人がほとんどですが、彼らの第一言語はマニラではタガログ語、セブではセブアノ語です。(それ以外にも土地によって無数の言語があります)

 

英語ネイティブの国ではショッピングモールで買い物をしているだけでも英語のシャワーを浴びることができますが、フィリピンでは現地の人同士の会話は英語ではないのでそれは期待できません。

 

また外国からの留学生は日本人や韓国人などの比重が非常に大きいので、学生同士の会話でも日本語になってしまうこともけっこうあるでしょう。これがイギリスであれば、日本人や韓国人は多くてもスペインやフランスなどのヨーロッパ人をはじめ多国籍のクラスメイトがいることが多いので英語を使う機会も少なくないです。

 

もちろんフィリピン人はこちらが英語で話しかければ英語で答えてくれるのでまったく英語を使わないわけではないのですが、そのあたりは留意しておいたほうが良いと思います。なので、一番良いのはマンツーマン授業を多めにして授業だけで英会話の勉強を終わらせてしまうことですね!

 

それ以外の時間はリラックスや自習をすれば十分だと思います。なんといっても1日6時間〜8時間ぐらいマンツーマンの勉強が出来るので、会話量としてはグループクラスしかない欧米留学よりもよっぽど多いと思います!

 

治安で言えば東南アジアの中で極端に悪いというわけではありませんが、日本と比べると良くないと言わざるをえないので、特に女性は深夜の一人歩きはやめたほうが良いと思います。

 

タクシーがそれほど高くはないので、特に夜間はタクシーの利用が無難かと思います。それと地元民の足となっている乗り合いバスのようなジプニーがあるのですが、これを使いこなせるようになると便利ですよ。

 

しかし気をつけていただきたいのは荷物はちゃんと肌身離さず持っておかないと、盗難の危険もあるので注意が必要ということでしょうか。

 

 

ここからはわたしの通っていた学校についてですが、金額的にも良心的で、過ごしやすいところでした。
場所としては街の中心というわけではありませんが、車でそう遠くない場所にセブでもかなり大きなショッピングモールがあり、治安も悪い地域ではなかったので立地は良いと思います。
学校の寮ではWifiも使えるし、食事も3食付き、コンビニも近くにあるし不満はありませんでした。

 

学食の食事は人によっては美味しいと思えないかもしれません。。。。そういう人たちはよく外食をしていました。

 

セブの語学学校はスパルタと、それほど厳しくない普通の学校があるのですが、わたしの通っていた学校カリキュラム的にはかなりゆるいところでした。
門限はありましたが、授業の後はけっこう自由な時間も多く、マンツーマンの授業は先生と自分で勉強したいことを決めることができるのが嬉しいところです。

 

先生が合わなければ、違う先生に変更も可能なので、そのあたりの自由さも大きいと思います。

 

ちなみにイギリスでマンツーマンの授業にすると、コスト的にかなりかかりますから、特に初心者の方にはフィリピン留学は良いと思います。上級者でもマンツーマンの授業は先生との相性にもよりますが、良い勉強になると思います。

 

その他のグループレッスンは自分の苦手なところを補ったり、得意なところをさらに伸ばしたりできます。基本的に先生は陽気な人が多いので授業も楽しいです。

 

また、わたしの通っていた当時は先生の平均年齢も20代のようで、友達のような感覚で授業が出来ました。
なお、全体的にレベルの高いクラスはクラスの人数が少ない傾向にあるので、マンツーマンかそれに近いスモールグループレッスンになり、お得感はあるかもしれません。

 

 

個人的にフィリピン留学自体は非常に良い思い出になりました。
帰国後もFacebookで繋がっている人もいます。

 

わたしの場合はフィリピンの前に他の国に留学経験がありましたが、フィリピン留学を経て、別の国に留学するという人も何人もいました。

 

フィリピンでの留学経験がその人の人生の糧となるかは人によるかもしれませんが、この文章を読んだ方が少しでもフィリピンと言う国に興味を持っていただけたら筆者としても嬉しいです。

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