海外労働福祉庁(OWWA)とスマートマネー・マスターカードで家族の絆が深まる

海外で就労しているフィリピン人家族にとって、海外からお金を受け取る方法は依然として昔のままです。そうです、愛する家族が海外から送金してくれても、現金を引き出しにわざわざ銀行へ行かなくてはなりません。銀行に着いても長蛇の列に並び、引き出す前に煩雑な手続きを踏まなければならないのです。

 

スマートマネー・マスターカード
しかしスマートマネー・マスターカードがあれば、直接スマートマネーの口座に海外から現金を送金できます。スマートマネーの口座は携帯とリンクしているので、送金を確認するのは簡単!です。さらにSMSを使って、様々な金融取引をすることもできます。スマートマネー・マスターカード自体でもお買い物でき、どの銀行のATMからでもお金を引き出すことができます。
ローレンス・フェラー(PayMayaフィリピン副社長)は、政府とわが社のパートナーシップができたので、フィリピンの家族は明らかに助かっていると言います。

 

「最も近くの銀行に行くことでさえお金のかかることです。車で行くならガソリン代がかかり、公共交通機関で行けば運賃がかかります。さらに遠ければその分の運賃を払わなければなりません。このような費用を我々のサービスで節約することで、海外の家族がもっとお金を送金できるようにしています。家族が汗水垂らして働いたお金です。そのお金を愛する家族へ直接送金するサービスを提供します。」

 

スマートマネー・マスターカード
(左から)ティシャ・キニート(PayMayaフィリピンマネージャー)、ジョセフィーノ・I・トレス(OWWA副理事)、ローレンス・フェラー(PayMayaフィリピン副社長)、エマ・シンクラー(OWWA地方福祉局長)

 

海外労働者への支援
エマ・シンクラー(OWWA地方福祉局長)によると、スマートマネーはこれ以上にない良い時期に実用化されたと言います。
「フィリピン人は休日が好きですが、その休日はストレスでもあります。海外からの送金を受け取りに銀行に出向かないといけないからです。スマートマネーが海外で働くフィリピン人とその家族を支援していることは紛れも無い事実でしょう。です。」
フィリピンに残っている家族も喜んでいます。レベッカ・タボンバヌア(加工食品ビジネス経営)と夫のネスター・タボンバヌア(船員歴35年)は語ります。
「私たちはビジネス経営をしており、海外からの送金は重要なので、とても有難いです。」
フィリピンに残る家族にとって、レベッカの例のように、海外からの送金は家族の命綱。です。スマートマネーによって家族の絆がより強くなっています。
PayMayaフィリピンはモバイルマネーとデジタルサービスの分野で最先端を走っています。15年以上もマーケットの枠を超えて製品とサービスを生み出し続け、銀行や人々の要求に応えた金融取引のサービスを提供しているのです。
PayMayaフィリピンとVoyager Innovationは、PLDT社とSmart Communications社というデジタルイノベーションの合同会社も作っています。

 

http://mycebu.ph/article/smart-money-mastercard-owwa/

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