食事は韓国料理が中心になっている

フィリピン留学は毎日3度の食事代が学費に含まれており、毎日の食事は寮で食べていくことが普通ですが、大抵の学校は韓国人経営であり、留学生も韓国人が多く、寮の食事がほとんど韓国料理です。

 

そしてキムチは毎食出てきてからい料理が中心です。

 

そして中には日本料理も出るといった学校もありますが、数人いるかいないかといった日本人に合わせたメニューを出すこと自体不自然でしょう。(今は増えてきているようですが)

 

そして、日本人の比率がよほど高いような学校を除き、韓国料理以外は出ればラッキーぐらいの気分でいたほうがいいでしょう。

 

どうしても避けておきたい方は、日本人経営の学校に行って見ることがいいでしょう。毎日朝から晩まで寮で食べていれば飽きてきて、夕食のときや終末に外食に行ってみるあたが少なくないです。

 

そしてフィリピンの町はフィリピン料理はもちろん西洋料理店もたくさんあります。セブ島なら日本料理を出すお店がたくさんあります。

 

留学中一番利用するものはタクシー

フィリピンで留学中一番よく利用する交通機関がタクシーですが、初乗り料金が日本円で70〜90円と安く、ショッピングモールに買い物に言ったりするときや、友人たちと一緒に食事に行ってみるときによく利用します。

 

基本的に料金はメーター制ですが、メーターを利用せずに交渉できめていくドライバーもいて、学校スタッフに相場を聞いてみればいいでしょう。

 

また、フィリピンで庶民の足で最もよく利用されているものがジプニーですが、これはトラックの荷台を16人前後のれる座席に改造してある乗り合いバスで、車体に番号や行き先が書いてあって、それぞれ決まったルートを走行します。

 

そして日本のものと違って、きまったバス停がないことで、手を上げてみると止まってくれて、折りたい場所で降りられます。料金は都市によって違いますが、最低料金17円前後です。

 

トライシクルはオートバイや自転車にサイドカーを使ったものです。

 

フィリピンの通貨で両替レートは同じではない

フィリピンの通貨はフィリピンペソですが、厳密には1ペソが2.2円〜2.3円ぐらいで、計算しやすいように言うと、1ペソ2円あるいは2.5円ぐらいです。

 

海外になれている方は知っているでしょうが、両替レートはどこでも一緒ではなく、例えば1万円をフィリピオン・ペソに両替するとき、どこで両替するかで4000ペソになったり3800ペソになったりします。

 

200ペソの違いは日本円で400〜500円の違いで、小さい違いといえば小さいでしょうが、100ペソあればショッピングセンターのフードコートで簡単な物が食べられて、路地裏の食堂なら2食は食べられるといった物価水準の国。

 

レートのいいところを血眼になって探していく必要はないですが、どうせなら少しでもレートがいい方が満足でしょう。そして、日本円をフィリピン・ペソに両替するとき、もっともレートが悪いのは日本国内での両替で、この両替レートは銀行でも空港でも最も悪くなっています。

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