日本とオーストラリアの生活習慣の小さな違い

日本とオーストラリアの生活習慣の小さな違い フィリピン留学以外の留学体験談

短期留学にはなりますが、大学生時代に1ヵ月ほどオーストラリアにホームステイをしていましたペンネームCOCOです。

海外留学は高校生の頃からの夢でした。英語が好きで、英語学科の4年生大学に進学し短期留学を経験しました。

大学でオーストラリアの事を勉強したときにオーストラリアが好きになり、現地の文化を学びたいと思いました。それに加え、勉強した英語がどこまで通じるのか試してみたいという動機で留学することを決意しました。

留学していたときに失敗したなと思ったことは、事前にオーストラリア文化の勉強が不十分だったことです。

オーストラリアの人は日本人と違って、夜寝るのが早く、21時頃には各自のベッドルームに入ります。日本にいる家族に時差のことは伝えたのですが、家族がオーストラリアの夜22時頃ホストファミリーの家の電話に国際電話をかけて来てしまい、ホストファミリーを怒らせてしまいました。

夜21時を過ぎて電話をしてくるのはよっぽどの緊急事態の時か、そうでなければ非常識にあたってしまうようです。

電話の1度目は、私が日本からオーストラリアに到着した夜に家族が電話をかけてきました。出発当日にホストファミリーが急遽変わるということや飛行機の出発時間が大幅に遅れたということもあり、家族が心配して夜電話をかけてきました。

その際は、ホストファミリーも心配してたという事を理解してくれて、『話ができて良かったね』と言ってくれたのですが、数日たって2回目に電話をかけてきたときには英語が分からない私の家族にも怒ったようでした。

私に電話を取り次ぐとき、『オーストラリアの夜21時はとっても遅いの、家族に伝えて』と言われました。

私の家族にも同じ事を言っていたようです。次の日の朝、電話のことをホストファミリーに謝ると、もっと早い時間なら全然いいのよと優しく、快く許してくれました。

私も海外に行くのが初めてだったということもあり、相手先の生活習慣の事など全く考えていなかった事を反省しました。

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