フィリピンへの留学に行く前にはきちんと予防接種をしておいたほうがいいと思います

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下記はフィリピンへ長期留学をした方の体験談による、予防接種の考え方です。短期留学生においては予防接種をした方がよいものの現状ではほとんどの方がしていません。また、食中毒になる方はマレにいますが感染症になる方は非常に少ないのも理由です。

私は21歳の大学3回生の時にフィリピンに留学しました。

期間は8月から次の年の4月までの8ヶ月間でした。

この留学は大学側が斡旋してくれたもので、留学までに何度も説明会のようなものがありました。

その説明会で強調されて言われたことのうちの一つが、予防接種についてです。

フィリピンはみなさんご存知の通り熱帯地域に位置する国で、湿度も非常に高いです。よって、虫がとても好む気候らしく、日本の比じゃないくらいに虫が多くいます。

それらの虫のうち、私たちがかなり警戒しなければならないと注意喚起されたのは「蚊」です。

蚊は人から人へウイルスを媒介するので、蚊に刺されないようにすることがかなり大事であると言われました。また、フィリピンは日本よりも衛生面が劣っていて、なんらかの感染症に感染している方も多いです。蚊によって感染症が伝染する可能性が高いので、その伝染を広げないためにも予防接種を受けるように言われました。

また、エイズも日本よりは蔓延しているので注意するように言われました。フィリピンの方と性行為をする際は必ず避妊具をつけ、感染しないように気をつけるように伝えられました。

あまり関係がないかもしれませんが、その留学には学生以外に、留学に行った私たちの監督をするためにフィリピンに連れて行かれる大人の方もいました。その方たちはなるべくエイズ感染の可能性を少なくするために、既婚者の方の中から選んでいたそうです。

ちなみに、私は予防接種のおかげからか、感染症にかかることはありませんでした。食中毒に2回くらいなっただけでした。

予防接種を受けていると少し安心できるので、フィリピンに留学する前にはしておくことをお勧めします。

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