トップ10:フィリピン2015年前期べストセラー車

トップ10:フィリピン2015年前期べストセラー車 フィリピンニュース

2015年上半期、フィリピンにおいて最も売れたトップ10の自動車をチェックしてみましょう。

フィリピンでは車の運転手たちにとって街のでこぼこ道、危険が多いこと、変動するガソリン価格、そして何よりも激しい交通事情などといった問題はよくあることです。

しかしそれはさておき、あのイライラさせる地下鉄のせいだとも言われている自動車数の増加にも関わらず、いまだ自動車に不慣れで、新車を買う際に十分な判断ができずにいる人たちもいるということに注目したいのです。

そこで私たちはこう言った問題に関して少しでも読者の方々に知識を提供するために、2015年前期、フィリピンにおいて最も販売台数の多かった自動車トップ10をご紹介します。

No.10: フォード・エコスポーツ

フォード・エコスポーツは2種類のエンジンを搭載したクロスオーバー車で、3気筒ガソリン1Lの”エコブースト”とより高い配置の4気筒1.5Lが特徴的です。

外側のデザインは力強いボディラインが頼もしく、優れたヘッドライトと大きなフロントグリルがあります。

エコスポーツの車内は程よい空間があり、もしフォード・フォーカスのダッシュボードのデザインとよく似ていることを気になさらないのであれば、フォード・エコスポーツのデザインと操作の両面で楽しんでいただけることでしょう。

この車はSUVの要素を持つ広々とした車ですが、セダンのように運転していただけます。

推定燃費はリッターあたり12.5キロです。

No.9: 三菱・ミラージュ

これは他の国々では三菱・コルト(2002-2012)、三菱・スペーススター、三菱・シグノ、三菱・ヴィラージュとしても知られており、いずれにしてもこの小さい車体が様々な面で便利性を発揮してくています。

販売価格は低めでメンテナンスも手頃な価格で行え、燃費はリットルあたり14.4キロです。

三菱・ミラージュはもしかしたら最も上品で優雅な車であるとは言えないかもしれませんが、多くの価値とメリットを見出せる車です。

No.8: トヨタ・ハイラックス

トヨタ・ハイラックスはアメリカでは最も人気の軽トラックのひとつでしょう。

またとても丈夫で、多目的に使える車として知られています。

トヨタ・ハイラックスはピックアップトラックと呼ばれるにふさわしい性能を持っています。

さらにトヨタのより進化した技術のおかげで、現在市場に出回る他のモデルに比べて、ハイラックスはより優れた牽引力と運搬能力を保証してくれていますよ。

No.7: フォード・レンジャー

フォード・レンジャーはダブルキャブ仕様の四輪駆動車です。

エンジンはガソリンが3.2LのTDCiで、6段階のギアボックスを備えたマニュアル車でもあります。

フォード・レンジャーはアメリカではトヨタ・ハイラックスやその他の日本ブランドの車より高くランクインしているんですよ。

外装、内装ともにそれほど力強い印象はありませんが、それでも走行、牽引能力としては間違いなく右に出るものはないでしょう。

No.6: トヨタ・ウィーゴ

インドネシアではトヨタ・アギアまたはダイハツ・アイラとしても知られている車です。

トヨタ・ウィーゴは快適な4人乗り車で、小さな3気筒エンジンながら65BHPの出力があります。

ハンドル操作は簡単で、車内は最新型の接続オプションがついた、より使いやすさが追求された内装となっていますよ。

そしてその大きさに騙されてはいけません。

小さいボディでありながら実は十分なスペースが確保されています。

小さくても、道路でもそしてあなたのポケットにとっても身近に感じる車であることでしょう。

なぜならトヨタ・ウィーゴはリットルあたりの推定燃費は17キロと言われているからです。

No.5: 三菱・モンテロスポーツ

トヨタ・フォーチュナーの最大のライバルでもある三菱・モンテロスポーツは2015年上半期のセールスランキングにおいて5位に位置しています。

これまでの三菱のワールドラリーにおける経験のおかげで、このフルサイズのSUV車は完璧さを提供してくれています。

この車は街中の走行にも優れており、乗り心地、またハンドル操作ともにまるでSUV車を運転していないかのような印象を受けることでしょう。

No.4: トヨタ・ハイエース

日本のトヨタからのまた別のモデル、トヨタ・ハイエースです。

トヨタ・ハイエースはフィリピンの自動車市場に数十年前から存在しており、発売当初から広く知られていることは言うまでもなく、ファミリーカーとして、またサービス車としても耐久性、信頼性、そして価値を提供してくれることでしょう。

No.3: トヨタ・イノーバ

トヨタの多目的車であるイノーバはソフトなサスペンションが搭載されており、車高の高さから快適な車内が、また最小限に抑えられたボディのゆがみや曲がりやすさが確保されています。

この車は広くファミリーカーとして利用されていますが、その大きなポイントとなるのは、車内の広さ、走行中の乗り心地の良さ、力強いエンジン、そしてその価格に見合った価値があるということでしょう。

No.2: トヨタ・フォーチュナー

トヨタ・フォーチュナーは国内で2番目に最も売れている車としてその地位を固めています。

この車はよく三菱のモンテロスポーツのライバル車として知られていますね。

どちらのモデルもそのクラスの車両の中では高機能で、特にデザインと品質では利用者から大きな支持を得ています。

No.1: トヨタ・ヴィオス

2015年上半期のセールスランキングではトヨタがほとんどを占めていますが、1位となったのはフィリピンのBセグメントにトヨタがエントリーしたこのヴィオスです。

昨年トヨタはフィリピンにおいて第3世代ヴィオスの販売に乗り出しました。

そこで多くの人々は前世代のヴィオスと比べて改良された部分に非常に驚きました。

すぐにフィリピン人はこの車に興味を示し始め、今ではすでに信頼性と価値観が見出せるモデルとして知られ、またさらにモダンなデザインと品質がこの車をより価値あるものとしてくれていることでしょう。

この車に他になにを望むことができるでしょう?

トヨタ・ヴィオスは外装、内装ともに優れたデザインで、車内は非常に広々としており、最新型の機能が搭載されています。

そして何よりもスポーティーで、経済的なトヨタブランドのエンジンが搭載されていますよ。

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